蟹座の満月

明けましておめでとうございます!
年末年始いかがお過ごしでしたでしょうか。
私は夫の故郷でお城を見たり、郷土料理を食べたりと、のんびり過ごしました☺️
お年賀は東京に戻ってから慌てて製作💦 かわいいのが出来ました♪
(十二支の昔話にちなんで、牛の背に乗るネズミの絵を描いてみました。)

 
 

七草の日も過ぎ、明日 1月11日は鏡開き。
そして、2020年最初の満月の日です。
時間は午前4時20分頃。蟹座の満月で、別名ウルフ・ムーン。
満月の半分が、地球の影に隠れる「半影月蝕」になるようですね。神秘的な姿が今から楽しみです。


 満月の意味

月は私生活や心、自分の中で子どもの頃から変わらない無垢な性質。
太陽は社会に向き合う姿勢、理想の生き方、こうありたいと願い可能性を拓く力。

月と太陽が向き合う時、月は対岸の太陽を見つめて今までの成果を確認し、太陽は月に映る自分の姿を見て足りないものや行き過ぎた部分を省みます。

満月に関して良く言われる「手放し / 成就 / 達成感」はこういった月と太陽の関係性から出てくる発想です。

満月の時間はこれまで約半年の軌跡を柔らかく振り返り、得たものや達成したことで胸を満たし、同時に、余分に背負っていた物事や考え方をそっと手放すタイミング。

軌跡を振り返り、様々な気づきを得て、自分らしく前に進む糧にするリズムを刻むと、さらさらと流れていく毎日の中で自分の人生に大切なものに「気づく」力、そして自分の力で日々を充実させていく力が磨かれます。

私たちの生活に身近な月や太陽の動きを感じながら、月に一度、心身を癒したり、自分に小さなご褒美やお祝いの時間を作って、日々の生活に心地よいリズムを刻むのに是非役立ててみてください。


 1/11 蟹座の満月

今月の満月は、蟹の月と山羊の太陽。
星の配置はこんな感じ。山羊に星がびっしりですね♑️


 月と太陽のサビアンシンボル

上記の度数に1度足したサビアン度数で、21°は それぞれのサインの性質が最も強く出る度数。今回はこの度数で月と太陽がお互いの姿を見つめ合います。

満月が完成する蟹 21° のサビアンシンボルは
「歌っているプリマドンナ / A prima donna singing.」
今いる場所で、持てる役割や力を最大限に生かし、周囲の人々を引きつける力。ファンや味方を作っていく魅力や、家族や身近な仲間の中で中心者として楽しく豊かにまとめていく力を後押しする度数です。

月を照らす山羊 21° の太陽は
「リレー競争 / A relay race.」
というシンボル。仲間やライバルと協力し合いながら「結果」を出していこうとする活気にあふれた度数。一人一人が全力を尽くすことで地域、組織、業界、社会を活気づけ潤していく力を意味します。

山羊サインにずらりと並んだ大きな星たちや、水瓶宮でクールに微笑む金星、射手で挑戦の意欲に燃える火星、この日に逆行を終える天王星など、総じてどんなメッセージを私たちに投げかけているのでしょうか。


 蟹座 満月のメッセージ

このホロスコープで強調されるキーワードは、仲間意識、実力、自分らしさ、野心、取り組み方 といった内容。

今まで自分の意思で「こうなりたい」と目標を決めて取り組んできたことの軌跡や、取り組み方、心持ちを見直して 調整する満月とすると良さそうです。

まずは、この半年で自分が頑張ってきた成果や得たものを、たとえどんな小さな事でも「よくがんばった!」とたっぷりねぎらってください。そして、上手くいっている人もそうでない人も、その取り組みに対して、心に背負い込み過ぎていることがないか、嫉妬や虚栄心、自信のなさから方向性が曲がっていないか自分の中だけでそっと確認してみましょう。

その目標や取り組みは「誰のため?」「何のため?」と掘り下げると、浮かんでくるのは身近な家族や友人との幸せな時間、自分の目の前の生活を豊かにしたいという願い、初心で描いた純粋な夢。そこに焦点を合わせると、自分や他者に対する厳しすぎる評価や、ギスギスした競争心、嫉妬、虚栄心、不安が溶けて剥がれていきます。ほっと力が抜けた時に現れるあなただけの純粋な夢を再確認すると、より自由に堂々と活躍できるステージが現れます。

同じ時代を生きる仲間たちはお互いに「竹」のような存在。傷つけ排除する敵ではなく、根底で支えあいながら同じ時代をそれぞれ上に向かって伸びていく同胞です。個を大切にしながら、ひとりひとりの活躍を喜び合える社会にしていこう、そういった強くて純粋なメッセージを感じる蟹座満月です。

よい1日になりますように🌝🦀🌝🦀

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です